四柱推命に関する知識、本、歴史、日々の成長を綴っていきます。干支、陰陽五行、その他占いも載せて行くかも。

四柱推命の流派について

なぜ流派が存在するのか


私が皆に最も伝えたいことの1つかも知れません。
私の秘伝と考えても良いと思います。

「四柱推命とは誰がやっても同じ結果ではないということ」

いまだにこのやり方が正しいという方程式みたいなものが
確立されていないのです。

そこで名だたる推命家の先生たちが
研究に研究を重ねて、古典の書物を沢山読み、鑑定を重ねて実証していき、
それぞれ違う結果を持つ四柱推命が生まれていきました。

それが1900年代から今までずっと続いているのです。

流派の種類


主な流派を示します。これ以外にも無限とも言える流派があります。
しかし、下記のどれかからの派生や所属と言えると思います。
流派代表特徴
泰山流阿部泰山一番有名な流派と言える。若い頃と晩年で全然違うらしい。
高木流高木乗安田靖先生が受け継ぎ五行推命として行っている。
透派張明澄(13代目)、佐藤六龍中国式とも呼ばれる。蔵干や強弱の付け方が違う。
小山内流小山内彰自身で様々な本を読み解釈し独自の四柱推命を作り上げた。
鳥海流鳥海伯萃いま日本で一番流行ってると言える四柱推命。算命学を元にしている?

追々足していきます。

流派による違い


色々とあると思いますが、主なものを下記に示します。

・蔵干
・十干の強弱の付け方および用神の出し方
・空亡(天中殺と呼ばれるもの)の有無
・神殺の有無
・十二運の有無

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